【記憶力もUP】アンチエイジング食材ブルーベリーの健康効果

健康

2019年12月11日更新

皆さんはブルーベリーは食べていますか?

最近ではコンビニでも冷凍のブルーベリーが売られるようになり、割と売り場でも見かけるようになった気がします。

そこで今回紹介するはブルーベリーの健康効果。

実はこのブルーベリーは様々なメリットが。

後ほど詳しく紹介しますが、アンチエイジング効果や記憶力が上がる効果も期待できるんです。

この際にぜひブルーベリーの効果を知ってもらえれば幸いでございます。

広告コード【

アンチエイジング食材ブルーベリーの健康効果

ブルーベリー

ブルーベリーの強いところが抗酸化物質が豊富という点です。

抗酸化物質というのは、軽く説明すると人間の体内で酸化が起こるのを防ぐ物質。

人間は年をとったり激しい運動をすると体が酸化して、老化が進んでしまいます。

そこでブルーベリーを題材にした実験によると、被験者たちに約6週間ブルーベリーをドリンクにしたものを飲んでもらいました。 

実験で得られた効果はこちら。

✔実験のポイント

傷ついたDNAの20%が回復した!

体の酸化レベルが下がった!

おまけに幸福度まで上がった!

などブルーベリーを摂取するだけでこれだけの効果が得られました。

その他の要因も考えられますが、幸福度まで上がったのは面白いですよね。

またこの実験は挙げられていませんが、他の論文では

抗酸化物質やポリフェノールが豊富な食べ物を食べると新陳代謝が良くなり、紫外線から肌を守ってくれる。

肌も新鮮な細胞で維持され美肌効果が期待できるだろう。

こんな風にコメントされてたりします。

ブルーベリーにはアンチエイジングが見込めるわけですね!

記憶力までUPした!

電球

なんとブルーベリーには認知力や記憶力の向上まで確認されてしまったんです。

この実験では12週間にわたって高齢者に毎日ブルーベリーをジュースにしたものを飲んでもらいました。

すると結果はこのように。

✔実験のポイント

言葉を思い出す力が上がった!

学習効果も上がった!

抑うつも解消された!

ブルーベリーは目に良いというイメージが強いと思いますが、実際はその他にも効果が見られました。

先程述べたように、幸福度が上がったのは恐らく抑うつが解消されたため相対的に幸福を感じやすくなったのかと。

さらにブルーベリー自体は1袋食べても糖質はわずか16グラムくらい。

ダイエット中の方にもおすすめでございます。

では次にドライフルーツでもいいのでは?

という提案について書いていこうと思います。

ドライフルーツどうなの?

結論から言うと、ドライフルーツはやめた方がいいです

理由はこちらです。

  • 糖質が無加工のフルーツに比べて高すぎる
  • 加工の際にポリフェノールや抗酸化物質をほぼ抜いてしまっている

大体のドライフルーツは食べやすいようにといって砂糖をバッコリまぶします。

以下の二つの画像をご覧下さい。 この画像は普通の生のぶどう100gあたりの栄養素になります。

まあだいたいブルーベリーと同じくらいですね。

しかし次がレーズンの100gあたりの栄養素の画像になります。 いかがでしょうか。

炭水化物の量が生のぶどうよりも約5倍以上になってしまうんですね、、、、、

また多くのドライフルーツは加工の際に果物の重要なポリフェノールや抗酸化物質を潰して抜いてしまっているので先程あげた効果はあまり期待出来ません。

なので食べるなら冷凍のブルーベリーや果物を選ぶことをおすすめします。

ブルーベリーはこちらから↓

広告コード【

おわりに

いかがだったでしょうか。

ブルーベリーはスーパーとかコンビニに売っている冷凍のもので構いません。

僕も週にブルーベリーは600gくらいは食ってます。

ヨーグルトとかはちみつを付け加えてデザート感覚で楽しむのもよいかもしれませんね~

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

Twitter でTatsushi.kをフォローしよう!