将来いらなくなる仕事がオックスフォード大学の研究で発表されてたので紹介します

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今回は前回に続き雇用の未来に関する投稿で、将来どんなスキルが求められるの?って内容をお届けしています。

前回の投稿ではオックスフォード大学の准教授であるマイケル・オズボーン氏の研究を元に将来必要とされるスキルベスト20を紹介しました。

研究 The future of skills Employment in 2030

この投稿は前回の続きとなっていますので、まだ見ていないという方はよろしければぜひ参考にどうぞ。

令和を生き抜くために必要かつ稼げるスキルとは?オックスフォード大学の准教授の研究を紹介します

前回はどんなスキルが必要かというどちらかというとポジティブな内容でしたが、今回は将来不要となるスキルということで残念ながら少しネガティブな内容になってしまうのはどうかご了承を。

それとあくまでも未来の予測ですので絶対正しいというわけではありません。

しかし一応現代では割と信ぴょう性が高いものとなっているので、これから就活する人やもうすでに就職している人は少しでも頭の片隅に置隅に置いておけばいいのではないかと思います。

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2030年必要じゃなくなるスキルworst10

2030年に不要となるスキルworst10がこちら。

(NEWZ PICS : THE UPDATE 令和時代に稼げるスキルとは?より引用)

とまあこんな感じだそうです。

このランキングで総じて言えるのは機械的な細かい仕事や繊細さがいらなくなること。

実際皆さんも知っていると思いますが、AI化が進み将来タクシーや企業のホワイトカラーはなくなるといわれています。

事実この研究でもそれが認められたのでこれらのスキルに関連する仕事に関しては少し注意したほうがいいかもしれません。

今回も1位から3位まで紹介していこうと思います。

操作性の正確さ

一位はこちら。操作性の正確さです。

どんな職業が代表的かというと医者やバスドライバー、タクシードライバーが当てはまります

医師に関しては様々なジャンルがあり、病気の判断や相談などは人間がやると言われていますが実際手術専用のロボットが中国で開発されているという話もあってなかなか面白い。

実際医師をはじめとするこれらの職業は人の命を預かっていたり、とっさの判断を必要とされることがあり仕事の中でもストレスが多くそのためミスも出る可能性があるといわれているんです。

そこでAIに助けてもらうわけですね。例えば運転では自動運転の研究でが進んでおり、現実では既にあのトヨタとソフトバンクが自動運転の研究で協定を結んでいます (東洋経済オンライン トヨタとソフトバンクの協定記事

自動運転が完全に実現すると障害のある人や高齢者も自由に好きなところへ行けるというのがメリットとして挙げられがちですが、いかんせん安全面の問題があるのですぐには無くなることはありません。

このように少しずつですが確実になくなる職業も出てくるので注意が必要です。

手作業の素早さ

第二位は手作業の素早さです

これはもう日本のスーパーなどでもで実施されているところもありますが、間違いなく減るのはレジの仕事でしょう。

例えばアリババやテンセントなど様々な企業が中国で無人コンビニの事業に乗り出していて、窃盗は起きないの?と思う方もいると思いますがその点はしっかり対策ができています。

なぜかというと中国ではキャッシュレス化も進んでおり、支払いはクレジットカードや電子マネーが多い点にあります。

そこでそれを利用して入店時にクレジットカードをかざし、商品を持ち出そうとするとブザーがなり携帯のアカウントが凍結されたりクレジットカードが使えなくなるんだそう。それは犯人にとっても面倒なので犯罪が起きないというわけですね。

しかし日本ではいまだキャッシュレス化が進んでいないのでレジも存在していますが、確実に将来なくなる仕事の一つだと思ってもいいと思います。

レート制御

第三位はレート制御です。

僕も正直これを見た時はなんだこれと思いましたが実際調べてみると動画とか画像の容量の制御?みたいな感じでした。(ふわふわした感じですみません。)

要するに制御機能を作ったり組み込んだりするエンジニア系統の仕事だと思っていただければ十分です。

現代では機械を使えると収入が高いという話が多くありますが、これからはAIの発達で多少パソコンでエクセルなどの事務作業ができるくらいではクリエイティビティが足りないということらしい。

プログラマーやエンジニアのトップオブトップやパソコンで動画やブログなどクリエイティブなものを生み出せられることができればいいのですが、それ以下のレベルだと稼ぐことが難しくなってくるのかもしれません。

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おわりに

ここまで将来必要なスキルといらなくなるスキルを紹介してきました。

この二つの投稿を書いていて思ったのがAI化が進むにつれて繊細な作業や単純作業の代わりに、人間の本質を研究したり何かクリエイティブな仕事が生き残ったり今後も生まれてくるのではないかということです。

実際現代でもYouTuberやプロのゲーマーがいるように遊んで暮らしていける人もいるのはもはや常識。

しかし彼らはただ遊んでいるのではなく、面白い、すごい、かっこいいなど人間の根源的な感情を沸かせて惹きつけています。

なのでいかに人々にクリエイティブで熱狂的なものを提供するかが将来生き残る仕事の基準というかお金の稼ぎ方だと個人的には思います。

ということで今回はなんだかふわっとした結論のない投稿になってしまいましたが、僕も将来の就職活動のいいアイデアになったのでよかったかなぁと。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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