モチベーションをアップして維持させる休日の計画の立て方~その1~

小技

(2019年10月31日更新)

こんにちは。竜史です。

皆さんは休日をどのように過ごしていますか?

一日中家でダラダラする人もいればどこかへ出かけるという人もいると思います。

そして今回紹介するのは休日の計画の立て方。

なかなか計画を立てれない!

休日をうまく使えない!

なんて方にお勧めの記事でございます。

さらに今回は2か月以上モチベーションを保ち続ける方法も紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

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計画を立てればモチベーションを爆上げできる

今回紹介するのはエラスムス大学とアイダホ大学の研究で被験者たちに旅行に行ってもらい、その後どれほどモチベーションが続くのかを調べたものになります。

被験者の中には旅行がすごく楽しかったと感じる人もいれば微妙だったと感じる人まで様々でした。 結果は面白いことに旅行が楽しかったかそうでなかったかに関わらず、 どちらの被験者もモチベーションが約2週間しか続かなかったんです。 これは意外ですよね。

しかし被験者の中には例外がいました。

それはどんな人だったかというと、 綿密に自分で計画を立てた人はモチベーションがその後約8週間から11週間にわたって残り続けていました。

なぜ計画性を立てるとこんなにもモチベーションの残り方に差が出てくるのでしょうか。 次は休日の使い方において重要な3つのCを紹介したいと思います

3つのCを意識しよう

ここで紹介するのは3つのCと呼ばれるもので、重要な単語の頭文字をとったものになります。それは

  • Careful palnning(綿密な計画)
  • Controllability (時間を操作できているという感覚)
  • Challenging(新しいことへの挑戦)

この三つが必要となってきます。

綿密な計画のポイント

まず初めにケアフルプランニングでしっかりと計画を立てようねということです。 ここでのポイントは綿密に、具体的な行動まで計画を立てるという点。 例えば10時に時にどこどこへ行く、という代わりに  

7:00 

起床 洗面台で顔を洗い歯を磨く
7:30~8:15 朝食を食べる ここでメールやSNSをチェック
8:30~8:45 服を着替え歯を磨く。
9:00~9:45~10:00  9:00~9:10の間に家を出て9:25分の電車に乗る。 9:45~10:00の間に到着

このように朝の行動から綿密に計画を立てます。

注意すべきところは具体的な行動も計画に入れているのであって、 時間を詰め詰めにして計画を立ててはいないということです。

どうしても計画となると時間をぱんぱんにして計画を立ててしまう人もいるかと思いますが、やはり予想外のことが起こったりどうしても時間ぴったりには行動するのが難しい場合が多いです。

本当にその通り実行できる人は良いですが一度どこかで崩れるとモチベーションが落ちて

「計画通りにいかなかった、、、、俺はダメなやつなんだ。」なんてなってしまいます。

そこで上の計画の例を見ていただけるとわかると思いますが行動の時間の間にバッファ(余裕)があることが分かります。

バッファをあらかじめ作っておくことで調整ができますし失敗することも減るので時間の間を少し開けるのがおススメ。

なので綿密な計画≠キツキツな計画ということを抑えていただければなと思います。

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続きはこちらの記事で

このままだと尺が長くなりすぎるのでいったんここで区切りたいと思います。

次の投稿では残りの2つのCについて

書いていこうかと思います。

続きはこちらの記事です↓

 

ぜひ参考にしてみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました!