【必ず日常で必ず役立つ】心理学を今後学ぶべき理由とは

心理学
心理学の本とか動画がはやっているけど、心理学って学ぶべき?

今回はこう言った疑問を解消していきます。

現代では心理学の本や動画があり、一般的にも「心理学」というワードが流布してきました。

中には「本当に心理学って学ぶべきなのか」と疑問に持つ人もいるでしょう。

結論から軽くお話していくと、間違いなく学ぶべきです。

そこで今回の記事では心理学を学ぶべき理由を説明しようかと。

また当ブログでも、皆さんが日常で簡単に使える心理学の知識を発信しています。

以下から心理学の記事一覧にページに行けるので、ぜひご覧ください!

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心理学を今後学ぶべき理由とは

先に軽く理由を説明しておくと、以下の3点がメインです。

✔心理学を学ぶべき理由

心理学は将来必要なスキル2位

人間関係を築くうえで役立つ

自分を客観的に見れるようになる

それぞれ深掘りして説明していきます!

心理学を学ぶべき理由1:心理学は将来必要なスキル2位

脳内

はず初めに、心理学は実は将来必要なスキル2位なんです。

なんのランキング?と思うかもしれませんが、実はオックスフォード大学のマイケル・オズボーン氏の研究

The Future of Skills~雇用の未来~」で2030年に必要なスキルの第2位に心理学がランクインしています。

以下がそのランク表。

理由としては、将来AI化されるにつれて人間の本質を学ぶ事が必要になってくるのだとか。

要するに対人で役立つスキルが全般的に求められるとオズボーン氏は主張しています。

間違いなく心理学は対人において役立ってくれるでしょう。

詳しくはこちらの記事で将来必要なスキルを説明していますので、参考にどうぞ。

【必見】令和を生きるための将来必要なスキルとは

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2019年8月18日

心理学を学ぶべき理由2:人間関係を築くうえで役立つ

コミュニケーション

理由の2つ目は、人間関係を築くうえで役立つ事です

仕事や友人関係、学校など生活をするうえでコミュニケーションは必須。

コミュニケーションでは相手の心理を察することが不可欠です。

例えば一つ例を紹介すると、責任以上バイアスという人間の認知の歪みがあります。

これは「自分の仕事や責任を他人よりも多く見積もってしまう」という性質。

要するに自分のほうがたくさん貢献している!と思っちゃうんですね。

これを知らないと、自分が少し仕事をしただけで

なんで俺ばっか仕事してみんなはやらないんだ!!!

と怒りの感情が出てきます。

その結果周りともめて人間関係が崩れた、、、、なんてことは頻繁に。

別に心理学は「相手の心を読んでやる!」とか「お前の心を透視してやる!」といった詐欺の学問ではありません(笑)

ですが、心理学を勉強することで人間関係をより円滑にすることができるでしょう。

心理学を学ぶべき理由3:自分を客観的に見ることができる

自分の心の中

そして3つ目は自分を客観的に見ることができる事です。

これは先ほど紹介した責任以上バイアスをそのまま引用すると分かりやすい。

例えば夫婦で家事をあまりしてくれない夫がいたとします。

共働きだとすると当然このように思うはず。

疲れ切った妻
疲れ切った妻
なんで私だけこんな大変なの、、、、。

もちろん夫がまったく家事をしないのは問題。

そこで怒りが溜まると

「なんでいつも家事全くしないの!!?少しは手伝ってよ!!!」

と怒りが爆発。

あるあるなシーンですよね。

ですがこれだと夫側にも責任以上バイアスが働き少し家事をしただけで

「俺は家事を十分にしている」

と錯覚してしまいます。

そうなるともう修羅場。

喧嘩の勃発です、、、、。

しかし責任以上バイアスを知っていたとすると

「あ、今私は責任以上バイアスにかかっている。

だから異常に自分の仕事や貢献度を高く見積もっているんだ」

客観的に判断が可能に。

その結果お願いするときには

「いつもお仕事ありがとう。あなたも仕事大変そうで申し訳ないけれど、今家事が私だけだとすごく大変で、、、。

選択だけでもいいから手伝ってくれないかな?」

こうお願いされれば、少なくともさっきより円滑に話し合いができますよね。

心理学を学ぶと、今自分はどのような心理なのか冷静に判断できます。

客観的に自分を観察し、判断するには心理学を学ぶ事がオススメです。

心理学を今後学ぶには

ここまで心理学を学ぶべき理由を説明しました。

そこで心理学を学ぶにはどうすればいいのか書いていきます。

僕がまず心理学を学びたいという人にオススメするのは

  • 心理学本:影響力の武器
  • オンライン学習プラットフォーム:Udemy

この2点です。

心理学が学べる本「影響力の武器」

影響力の武器

心理学を学ぶには僕は影響力の武器 という本をオススメしています。

心理学者ロバート・B・チャルディーニ著で

  1. 返報性
  2. 一貫性
  3. 社会的証明
  4. 好意
  5. 権威性
  6. 希少性

この6つの心理が学べます。

こちらは心理学本の中では有名で、あのメンタリストDaiGoさんも推奨

日常や営業で使える心理や防衛法、応用方法まで乗っている超有益な本です。

こちらの記事で書評や内容をお伝えしているので、よろしければぜひご覧ください!

影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか [ ロバート・B・チャルディーニ ]
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【書評】営業でも役立つ心理学本「影響力の武器」を紹介

【心理学】営業でも役立つ心理学本「影響力の武器」の書評や感想

2020年1月19日

オンライン学習プラットフォーム「Udemy」

Udemy

心理学や会話術など動画で学ぶにはUdemyというオンライン学習プラットフォームがオススメ。

こちらはアメリカ発祥で、全世界に4000万以上の生徒を持っています。

更に、共同運営にはあのベネッセコーポレーションも関連しています。

以下の記事でUdemyについて

  • Udemyとは
  • オススメの授業
  • 登録方法

などなど基本的なことをまとめています。

サクッと読めるのでぜひご覧ください↓

【スキルアップ】世界最大級のオンライン学習プラットフォームUdemyとは?

【無料アリ】受講者4000万人越え!学習サイトのUdemyとは?

2020年2月25日
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まとめ

いかがだったでしょうか。

今後AI化が進むにつれ、人とのコミュニケーションがかなり重要に。

ここでこの記事のおさらいをしておきます。

✔まとめ

心理学は今後も学ぶべき

将来心理学は必要なスキル

人間関係を築くのに役立つ

自分を客観的に見ることができる

心理学を学ぶには「影響力の武器」と「Udemy」がオススメ

こんな感じです。

当ブログでも、簡単に使える心理学の知識を発信しています。

以下から心理学の記事一覧にページに行けるので、ぜひご覧ください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!