【重要】Udemyの返金方法と注意点。外れを見極めるポイントとは

教材
Udemyで外れを引いて返金したい人
Udemyで外れを引いて返金したい人
Udemyの授業を買ってみたけど、思ってたのと違ったなぁ。返金したいんだけど、どうすれば良いんだろう?次からは外れの授業を選びたくない

こんな疑問や悩みを解消していきます。

✔記事の内容

Udemyの返金方法と注意点

外れを見極めるポイント

Udemyで当たりの授業を選ぼう

Udemyの授業がつまらない、自分の思っていた内容と違った、返金したい。

折角勇気を出してお金を出したのに、残念ですよね。

そこでこの記事では

  • Udemyの返金方法
  • 返金する際の注意点
  • 外れを見極めるポイント

こんな事を紹介していきます。

また皆さんが今後外れを引かないためのポイントも紹介。

ぜひ今後Udemyを活用する際に生かしてください。

それでは、見ていきましょう。

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Udemyの返金方法

お金

 

返金の手順は大きく分けて以下の4つになります。

✔返金の手順

  1. 返金したい授業のURLをコピペ
  2. 「返金をリクエスト」をクリックする
  3. 必要事項を入力して送信
  4. 返金されるのに5~10日間必要

それぞれ説明していきますね。

返金したい授業のURLをコピペ

まず初めにUdemyのホームページに飛び、ログインしてください。

そうしたら「マイコース」から返金したい授業をクリックしましょう。

PCの人

マイコースを選択

スマホの人

スマホ版マイコースを選択

 

授業ページに入ったら、URLをコピーしておいてください。

後々入力する必要があります。

「返金をリクエスト」をクリックする

右上の点をクリックすると、下のほうに「返金をリクエスト」という項目が出てくるはず。

※スマホの人は画面を横にすると出てきます。

クリックして返金申し込みページを開きましょう。

後ほど詳しく説明しますが、

  • iOSで購入した場合(androidアプリは可能)
  • 購入後30日を過ぎた場合
  • 長期間にわたり複数のコースの購入と返金を繰り返している場合
  • 返金を申請する前に全てのコースコンテンツをダウンロードしている場合

これらの場合は返金ができないので、注意してください。

必要事項を入力して送信

そうすると、以下のような画面が出てくるかと。

返金画面その1

必要な項目をそれぞれ埋めて次に進みます。

返金画面その2

ここで先ほどコピーしておいたURLを貼り付けます。

その下には返金理由を書きましょう。

授業がつまらなかった

自分のニーズとずれていた

編集が見にくい

など、なんでも構いません。

最後に送信して完了です。

返金されるのに5~10日間必要

送信したらUdemyからメールが来るはず。

どうやら、5日から10日間で口座にお金が返金される場合がほとんどだそう。

すぐに返金されなくても焦る必要はありません。

Udemyで授業を返金する際の注意点

selective focus photography of stop road sign

次にUdemyで返金する際の注意点を紹介します。

✔Udemyで返金する際の注意点

  • iOSで購入した場合
  • 購入後30日を過ぎた場合
  • 長期間にわたり複数のコースの購入と返金を繰り返している場合
  • 返金を申請する前に全てのコースコンテンツをダウンロードしている場合

アプリ(iOSのみ)で購入した場合

これは結構見落としがち。

iOSのUdemyのアプリ内で、授業を購入した場合は返金ができません。

iOSでのご購入: iOSからのお支払いはUdemyではなくAppleによって処理されます。したがって、AppleのApp Storeでアプリ内課金を使って購入されたコースについては、現金での返金はできません。その場合、返金ポリシーを満たしているご購入については、Udemyクレジットによる返金を行います。Appleの返金ポリシーの詳細についてはこちらをご確認ください。

引用:コースの返金

Udemyではなくappleで処理されるため、現金での返金ができなくなるわけですね。

その代わりにUdemy内で使用できるポイントがもらえるとのこと。

androidでは返金が可能なので、注意しておきましょう。

購入後30日を過ぎた場合

Udemyは30日以内でのみ、理由を問わず返金を申請できます。

Udemyの30日返金ポリシーは受講生の利益を保護するためのものであると同時に講師を詐欺から守り、妥当な支払い日程を確保するためのものでもあります。購入後30日を過ぎると、受講料は講師に送金されます。したがって、返金期間終了後の返金申請に応じることはできません。

引用:コースの返金

30日を過ぎると、返金の手順で説明した「返金のリクエスト」の欄が無くなります。

返金をお考えの方は、購入したらなるべく早く返金を申請しましょう。

長期間にわたり複数のコースの購入と返金を繰り返している場合

こちらは当然のことですが、繰り返し購入&返金をしている場合です。

Udemyで外れを見極めるポイント

返金しまくっちゃダメなのはわかったけど、外ればっか引いたらどうなるの?

確かに返金しまくったらダメですが、かといって授業の質が悪かったらそれはあなたの責任ではありません。

そこで外れをなるべく引かないためにも、外れかどうか見極めるポイントを紹介します。

✔外れを見極めるポイント

  • レビューが低い&レビュー数が少ない
  • 講師の肩書やステータスをチェック
  • プレビューで編集の仕方や授業の進め方を見ておく

レビューが低い&レビュー数が少ない

評価

皆さんもネットで商品を選ぶ際に参考にするとは思いますが、レビューを必ず見ておきましょう。

レビューは授業を購入した人が必ずつける仕組みになっているので、割とUdemyでは信ぴょう性が高いです。

  • レビューが少ない
  • 評価が低い
  • 批判のコメントがある

こんな場合は購入を控えたほうがいいかもしれません。

特に「最高評価」「ベストセラー」のモノを選べば、外れることは少ないですよ。

講師の肩書やステータスをチェック

講師

また授業の説明のほか、講師の肩書やステータスもチェックしておきましょう。

Udemyの仕組みとして講師は個人の人間なんです。別にUdemyの社員というわけではありません。

中には元Googleやマイクロソフトの社員、大学の教員など優秀な講師もいます。

逆に言ってしまえば、何の肩書もない一般人も講師になるわけです。

なので

  • 講師の所属団体
  • 講師の学歴や資格
  • 生徒数や授業数

このような講師情報が記載されているはずなので、確認しておくと安全です。

たつし
たつし
肩書がしょぼいor具体的な経歴が書いていない場合は注意です

プレビューで編集の仕方や授業の進め方を見ておく

動画を見る女性

そして最後に、必ずプレビュー動画を見ておきましょう。

レビューばかり見て、実際の授業の様子を見落とす人も多いです。

大体はお試しで無料で見れるパートがあるので

  • 編集方法
  • 授業の見やすさ
  • 説明の仕方

こんなことをに着目するのが重要です。

じつは僕も過去に授業を購入したのですが、プレビューを見ずに購入してしまい後悔したことがあります。

それは編集が見にくかった事。

折角内容自体はよかったのに、編集が下手で残念でした。

内容は面白かったので返金してませんが。

今では少しでもプレビューを見ておけば、と後悔。

動画進行の様子も事前にチェックしておけば、正しく判断できますよ。

Udemyで当たりの授業を探そう

作業中の男性

ここまで返金方法や外れを見極めるポイントを紹介してきました。

今回返金した方は、それは講師側の責任であってあなたの責任ではありません。

授業の内容や編集方法に責任があります。

しかしUdemy自体、高評価の授業は質が高い場合がほとんど。

Udemyには他にもベストセラーの授業が多くあるので、また改めて自分の気になる授業を探してみましょう。

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