【読書嫌い必見】読書に飽きる人の特徴3選!飽きない工夫とは?

読書

皆さんは本を読みますか?

学校や社会人セミナーでも本を「本を読みましょう!」なんてよく指導されますよね。

ですがこの記事を見ている方は、こう思った事があるはず。

読書が苦手な人
読書が苦手な人
本を読めって言われても、飽きるんだもの。

確かに読書習慣がない人、本を読まない人にとってすれば読書の何がいいの!?となりますよね。

しかも本って意外に高いと思う人もいるでしょう。

新書1冊でも2000円弱するものが多いです、、、。

しかし読書には科学的にメリットが認められています。

実は年収が高くなったり、ストレスが減るなどの美味しい効果があるんです!

詳しくはこちらの記事で読書のメリットについて書いていますのでぜひ参考に。

【最強】読書のウハウハなメリットを研究付きで紹介

また僕は先日こんなツイートをしました。

実は僕も昔は全く読書をせず、本を読んでも飽きてしまっていました。

しかし今では読書習慣を高校2年の時から続けています

そこで、読書習慣を3年以上続けている僕

読書に飽きてしまう人の特徴3選

飽きないための工夫

お金をかけずに読書を始めるには

これらについて深堀してお話していこうと思います。

この記事をきっかけに、皆さんが読書に少しでも興味を持っていただけると幸いです。

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読書に飽きてしまう人の特徴3選

読書に飽きてしまう人の特徴3選はこちら。

 

✔読書に飽きてしまう人の特徴3選

全部読もうとする

目次を読まない

一度で読もうとする

それぞれ説明していきます。

 

読書に飽きる人の特徴1:全部読もうとする

一面本

まず初めに、本の内容を全て読もうとすること。

本を買うとどうしても

昔の僕
昔の僕
本を買った!!よーし、全部頭に入れて内容を完璧にしてやるぞ!!

読む前はかなり気合が入ります。

しかし読み進めていくうち

「んんんん、、、、。なかなか進まんな、、、思ってたよりつまらん。飽きた!!!」

このようにどこかで詰まるといきなりモチベがダウン。まさに昔の僕がそうでした(笑)

ここで覚えておいてほしいのが、本の内容で使える所はわずかだという事。

80:20の法則でも言われてるように、実は20%ほどしか自分にとって必要なことがないと分かっています

80:20の法則はこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考に。

→【見極めが大事】生活で使える80対20の法則と実用例とは?

要するに「読む前に自分が学べそうな部分を把握する」作業が必要となってきます。

読書に飽きる人の特徴2:初めに目次を読まない

もくじ

先ほど

「自分が学べそうな部分を把握する作業が必要」

と書きました。

これとリンクしますが、読書に飽きてしまう人は目次を読まない特徴があります。

理由は全体像を把握できないからです。

どうしても本を読むときには、始めのページから読みがち。

ですがこんな場合も考えられます。

面白そうな本を買った。

でも実際1ページ目から読み進めていくうちに

「あれ、なんだか思っていたのと違う。あぁーあ、がっかり。もう飽きちゃったわ。」

と本をパタリ。

改めて本を読み進めていくと、後ろのほうに自分の知りたいことが書いてあった!、、、、

せっかく読みたかった部分があるのに、そこに到達する前に本を閉じてしまう。

これは本当にもったいない!

だからこそ始めに目次を読み、本の全体構成を把握することが大事。

前半に気になることがければ、自分が気になる部分から読めば大丈夫です。

読む順番も重要ですよ!

読書に飽きる人の特徴3:一度で読もうとする

読書に飽きた女性

そして3つ目の特徴は一度で読もうとすることです。

「熱中しやすく飽きやすい」

なんて人もいるように、あまりに熱中しすぎると急に満足して飽きてしまうことがあります。

学校の課題や会社の宿題で

「この本を一日で読め!」

なんて言われた場合は別ですが、重要な点は継続

理由は毎日コツコツ読んだ方がモチベーションを維持しやすいから

これは「焦らし効果」と呼ばれていて

「ちょうど面白い所で中断することによって興味や関心が沸く」効果のこと。

恋愛でも、ちょうど相手と会話が盛り上がったところで

「あっ、俺用事あるから!またね!」

と会話を区切り相手の興味を引き出すのと同じです!

読書が苦手な人の中には、一度に多く読みすぎる人も多いのではないでしょうか?

読書に飽きない工夫とは?竜史の読書に飽きない工夫を紹介

アイデア

基本的に、先ほど紹介した

  1. 本の内容を全部読もうとする
  2. 始めに目次を読まない
  3. 一度で読もうとする

この逆をしてもらえればモチベーションを維持できるかと。

ここでは僕、竜史の読書に飽きない工夫を紹介します。

ざっくりした流れはこんな感じ。

 

竜史の工夫

  1. まずは目次を見る
  2. 面白そうな目次をマーク
  3. まずは全体の流れや文脈をつかむため10分ほど流し読み
  4. マークしたところから読んでいく
  5. 余力があれば他の項目を見る

 

重視しているのはやはり目次チェック。

どこが必要で、逆にどこが必要でないかを見極める所からスタートします。

何ならこの作業は本を買う前にも一度行うのがオススメ。

  • 学べそうな目次が多ければ購入
  • 逆にある程度予測できるなら買わない

という判断基準がいいでしょう。

また本の知識は使ってなんぼ。

使ってこそ自分の身になると思っています。

そこで現実性のある知識(例えば心理学)はノートを取ってアイデアを深堀りし、日常のどの場面で使えるかも考えています

皆さんも簡単にまねできるノート術はこちらの記事で具体例付きで説明しています。

ぜひ参考に。

【ノート術】物事を深堀するアイデアの作り方【具体例も公開】

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いかがだったでしょうか。

読書が苦手だ、飽きるという人も決して少なくはありません。何なら僕自身がそうでした。

しかしほんの少しの工夫で変える事ができるので、皆さんも参考にしてみてください!

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僕も初めはこれで無料の本を読み漁りましたし、当時の僕は空きやすかったので無料期間中に解約しちゃいました(笑)

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ここまで読んで頂きありがとうございました!