【YONEX】VCORE PRO 2021の最新情報とスペックまとめ【新作】

Vcore pro2021 テニス
VCORE PROを知りたい人
VCORE PROを知りたい人
YONEXからVCORE PRO2021が出るらしいね。何がどう変わったの?

このような疑問を解消します。

✔記事の内容

  1. VCORE PROとは
  2. VCORE PROのテクノロジー
  3. 前作との変更点
  4. VCORE PROのスペック一覧

 

「YONEXのVCORE PRO2021について知りたい!」

 

YONEXの中でもしなりが特徴のVCORE PROシリーズ。

2021年9月にVCORE PROの新作が出ることになり、色々デザインやテクノロジーも進化しました。

 

そこでこの記事ではVCORE PRO2021の特徴やスペックなどをレビュー。過去作との違いを解説します!

✔権威性

  • 小学校1年生から習い事としてテニスを開始
  • InstagramやYouTubeでも自身のテニス活動を発信
  • 中学から本格的にクラブに入り始め10年以上テニスを継続
  • 高校大学はテニス部に入り、現在もテニスプレーヤーとして日々努力する
  • 高2の時に心理学や健康の知識に興味を持ち、役立つライフハック的知識を当「たつじんblog」で発信

 

結論から申し上げますと、VCORE PROは過去作に比べ

  1. よりしなって反発する
  2. 緑と紫が貴重のデザイン
  3. 新テクノロジーでパワー負けしないように

このような点で変更がありました。

 

どうしても前作はしなって飛ばないという声が多かったみたいで、その点反発力が増してパワーも出るようになったみたいですね。

柔らかい打感が好きでフラットドライブ系の球を打ちたい方にオススメです!

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【【【 】】】

【YONEX】VCORE PROとは?

Vcore pro2021

 

✔VCORE PRO2021の特徴

  • 新スペックVCORE PRO97Dが登場
  • 柔らかく球をホールドするような打感
  • しなりが特徴でボックスの形状ラケット
  • 新テクノロジーでラケットが反発しやすくなった
  • ワウリンカ・ティアフォー・ホルカシュ・ハーバートなどが使用

 

VCORE PROはYONEXの中でもしなりと打球の柔らかさが特徴のラケット。

前作はコントロール性能に長けていましたが、今作では新テクノロジーでより反発してパワー負けしない球も打てるように。

 

特に新しいスペックVCORE PRO97Dでは18×20と、ボールを自分から潰せるより上級者向けのモデルも販売されるようになりました。

ボックス形状でしなりが特徴

形状の説明

 

基本的にテニスラケットには以下の2つに分けることが出来まして、

  1. ボックス形状→しなって柔らかい打球感が特徴。比較的パワーロスしやすく飛びは控えめ
  2. ラウンド形状→硬くカンカンした打感。しかし飛んでパワーが出る

このような特徴がそれぞれあるんです。

 

VCORE PROに関しては1つ目の「ボックス形状」に当たります。

通常しなって打感がクリアになるものの、飛びが抑えられるのが一般的。

 

しかし今作のVCORE PRO2021では新テクノロジーで前作よりも反発し、パワー負けしない球も打てるようになったんですね。

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VCORE PROのテクノロジー

テクノロジー

 

VCORE PRO2021のテクノロジーを紹介していきます。

 

ぶっちゃけ言葉が難しいので、へーってくらいに軽く流してもらってOK。

僕が嚙み砕いて具体的にどんな性能が上がるか説明しますのでご安心ください。

✔VCORE PROのテクノロジー

  1. FlexCon System(フレックスコンシステム)
  2. 2G-Namd Flex Force(ツージーエヌアムドフレックスフォース)
  3. FLEX FUSE(フレックスフューズ)
  4. VDM(振動吸収素材)
  5. ISOMETRIC

 

なんだか長ったらしい名前ばっかですね。(笑)1つずつ深掘りしていきます。

FlexCon System(フレックスコンシステム)

 

まず1つ目は前作と比較してシャフトの部分が10㎜ほど長くなったんですね。

 

これによりVCORE PRO2021では柔らかい打感が楽しめるんです。

これがFlexCon System(フレックスコンシステム)と言われているテクノロジー。

 

ラケットの素材自体が柔軟性の高いものにチェンジしました。

2G-Namd Flex Force(ツージーエヌアムド フレックスフォース)

 

2つ目は2G-Namd Flex Force(ツージーエヌアムド フレックスフォース)と呼ばれるテクノロジー。

 

長ったらしいですが、要約するとラケットがしなってから反発しやすくなる技術です。

こちらの画像をご覧ください。

Namd

 

しなるだけだと戻る際にパワーがいるため、力負けしない球を飛ばすためには「反発力」も必要。

そこでこのテクノロジーが搭載され、前作と比較して復元スピードが2.5%上がったらしい。(果たしてこの数字でどれだけ実感を得られるのかは謎)

FLEX FUSE(フレックスフューズ)

 

3つ目はFLEX FUSE(フレックスフューズ)と呼ばれるテクノロジーです。

 

カーボンの間にフレックスフューズを混ぜることで柔らかさが11%UP。

更に振動吸収も良くなり、打球感の柔らかさとしなりをアシストします。

FLEX FUSE

VDM(振動吸収素材)

VDM

 

4つ目に紹介するのがYONEXの振動吸収テクノロジーVDM。

 

これはウィルソンの振動吸収テクノロジー「CV(カウンターヴェイル)」と似ていますが、VDMでは振動衝撃を54%も削減できるようになっています。

どうしてもしなって反発するラケットでは振動や面ブレがデメリットに。

どのメーカーもしなる柔らかいラケットには振動吸収テクノロジーが搭載されていますが、VCORE PRO2021でも搭載されいていますね。

ISOMETRIC(アイソメトリック)

ISOMETRIC

 

最後はYONEXのお馴染みテクノロジー「ISOMETRIC(アイソメトリック)」。

 

一般のラケットよりも少し長方形っぽい形を取る事で、スウィートスポットが7%拡大します。

YONEXのラケットはVCOREEZONEなど、ISOMETRICのおかげで多少ど真ん中を外しても飛んでくれる印象。

 

VCORE PROに限った話ではないですがYONEX独自のテクノロジーです。

たつし
たつし
YONEXのラケットは大坂なおみやシャポバロフ、キリオスなどが使用しています

▼合わせて読みたい

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前作との変更点

Change neon light signage

 

テクノロジーを紹介した所で一度前作との違いをまとめてみます。

✔前作との違い

  1. 緑と紫が基調のデザイン
  2. よりしなって反発するように
  3. 新スペックVCORE PRO97Dが登場

 

常々申しておりますが今作のポイントは「しなりと反発」。

 

ラケットが柔らかくなり気持ちいい打感になるんです。

しかし前作はどうしてもコントロール性能に重点を置いていたため、飛ばない点がネックだったんですね。(この辺りはトレードオフなのでしかたない)

 

そこで先ほど紹介した2G-Namd Flex Forceなど新テクノロジーを搭載することで、ボールを飛ばせるようにもなりました。

また前作は緑がメインのデザインでしたけど、今作はまるで〇ヴァ初号機を連想させるかのような緑×紫のデザインに。個人的にデザインはこっちのが好きですね。

新スペックVCORE PRO97Dの登場

VCORE PRO97D

 

個人的に面白いなと思っているのが新スペック「VCORE PRO97D」の登場。

 

Dとは「High Density(高密度)」のDensityから採っているそうで、ストリングパターンが18×20の上級者向けスペックとなっております。

重さが320gと一番重いスペックかつ使用難易度が高いため自分で触れるのが条件ですね。

 

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VCORE PROのスペック一覧

VCORE PRO

 

VCORE PRO2021のスペックはこちら。

✔VCORE PRO2021のスペック

  1. VCORE PRO97(16×19)
  2. VCORE PRO97 D(18×20)
  3. VCORE PRO100
  4. VCORE PRO100L
  5. VCORE PRO104

 

1つずつスペックや特徴を深堀していきます。

VCORE PRO97(16×19)

VCORE PRO97

 

フェイス面積97inch²
全長27inch
フレーム厚21.0-21.0-21.0(mm)
素材高弾性カーボン+フレックスフューズ+2G-Namd Flex Force+VDM
サイズG2・3(平均310g)
バランスポイント平均310(mm)
ストリングパターン16×19(本)
推奨張力45-60(lbs)

 

VCORE PRO97インチは王道の薄ラケって感じのスペックですね。

 

スペックだけならPROSTAFF97に似ている。97・97D・104に関しては前作よりフレームが1㎜厚くなってパワーが出るようになりました。

僕が買うなら恐らくこのスペックです。

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VCORE PRO97 D(18×20)

VCORE PRO97D

 

フェイス面積97inch²
全長27inch
フレーム厚21.0-21.0-21.0(mm)
素材高弾性カーボン+フレックスフューズ+2G-Namd Flex Force+VDM
サイズG2・3(平均320g)
バランスポイント平均310(mm)
ストリングパターン18×20(本)

 

先ほども説明した通り、自分からボールを潰せるハードヒッター向けのスペック。

 

間違いなく初心者や女性向けのラケットではないですね。中級者以上の方が使うにしても320gありますので、体力も必要になってきます。

しかしその分触れればパワーも出るし、打感も気持ち良いラケットですよ。

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VCORE PRO100

VCORE PRO100

 

フェイス面積100inch²
全長27inch
フレーム厚23.0-23.0-23.0(mm)
素材高弾性カーボン+フレックスフューズ+2G-Namd Flex Force+VDM
サイズG1・2・3(平均300g)
バランスポイント平均320(mm)
ストリングパターン16×19(本)
推奨張力45-60(lbs)

 

VCORE PROの黄金スペックモデルですね。

97よりかボールを飛ばしたい人はこちらの黄金スペックを選ぶのオススメします。

 

前作に比べフレームが2㎜厚くなっているので飛びに関しては問題ないでしょう。

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▼合わせて読みたい

>>【テニスラケット】黄金スペックとは?特徴やオススメを比較してみる

VCORE PRO100L

VCORE PRO100L

 

フェイス面積100inch²
全長27inch
フレーム厚23.0-23.0-23.0(mm)
素材高弾性カーボン+フレックスフューズ+2G-Namd Flex Force+VDM
サイズG1・2(平均280g)
バランスポイント平均335(mm)
ストリングパターン16×19(本)
推奨張力40-55(lbs)

 

300g以上だとちょっと振りにくいなぁなんて方は100Lがオススメ。

280gかつバランスポイントが335㎜なので遠心力で簡単にボールを飛ばすことができます。

 

特にこのスペックは女性の方にも一押しのスペックですね。

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VCORE PRO104

VCORE PRO104

 

フェイス面積104inch²
全長27inch
フレーム厚22.0-22.0-22.0(mm)
素材高弾性カーボン+フレックスフューズ+2G-Namd Flex Force+VDM
サイズG1・2・3(平均290g)
バランスポイント平均325(mm)
ストリングパターン16×19(本)
推奨張力40-60(lbs)

 

いわゆるデカラケ。

初心者や力不足の方にオススメのスペックですね。

 

(僕個人的にはここまでフェイスがでかいと振り抜きが悪くなるので、あんまりデカラケは得意ではない、、、)

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たつし
たつし
YONEXのガットについて知りたい方はこちらの記事もどうぞ

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VCORE PRO2021のレビュー

 

僕はまだ試打できてないので何とも言えないですが、ぬいさんぽさんのインプレ動画が一番分かりやすいです。

✔VCORE PRO2021のインプレ

  • 前作よりも飛んで柔らかい打感になった
  • スピン系よりフラット系の球が打ちやすい。逆にボールが持ち上がりにくいのがデメリット
  • 18×20に関しては自分から触れる人ならかなり良いラケット。重くて扱い辛いがパワー負けしない

 

まとめるとこんな感じですかね。

やはり今作の方が比較的に飛ぶらしい。特に100に関しては初心者でも十分扱いやすい機種になっていますね。

 

そしで18×20のDモデルですが、自分から触れなければ飛ばないもののハードヒッターにとってはかなり良いスペック。

ボールを潰してなんぼのスペックでした。

たつし
たつし
早く試打したい

柔らかい打感でフラットドライブ系の球を打ちたい方にオススメ

VCORE PRO2021は柔らかい打感が好きで、フラットドライブ系の球を打ちたい方におすすめのスペック。

97や100、18×20など色々ジャンルがあるのでぜひ参考にしてください!

たつし
たつし
ちなみにラケットは楽天やネット通販で買うとかなりオトクで手に入ります

 

 

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