【コミュ力上げる】外向的なスキルを高める3つの行動

心理学
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外向的なスキルは現代において必須

こんにちは。竜史です。

今回書いていくのは外向的なスキルを高める方法について。

現代でも、そしてこれからもAI化が進むにつれてコミュニケーション能力や傾聴能力など外向的なスキルは必要となっているのは皆さんも重々承知していると思います。

しかし僕は過去の投稿で内向的な人もメリットはあるぞという内容の投稿をしました。

 

そこで今回は外向的なスキルを身につける3つの行動を紹介。

無理に外向的になるのは大変ですし、内向的な人が完全に外向的になるのは時間もかかります。

ですが社会ではある程度コミュ力は必要となりますし、実際のところ僕も内向的な性格でしたが外向的なスキルは昔に比べるとかなり成長したと思います。

なお研究で望む性格に見合う行動をとれば性格も変わることが分かっているので

 

「俺陰キャだから、、、」

「初めての人とうまく話せないんだよね、、、」

なんて方も大丈夫。

 

今回紹介する行動をしていけば内向的な人でも会話することを楽しめたり、初対面の人ともうまくコミュニケーションをとれるようになると思うのでぜひ参考にしてみてください。

レベル1:寝る前に今日社交的だった行動を思い出してみる

woman wearing gray long-sleeved shirt in front of table with piece of cake

まずは簡単なものから。

寝る前に今日社交的だった行動を思い出してみてください。

寝る前というのが重要でこのブログでも何回か紹介していますが、記憶が残りやすくなるからなんです。

何か記憶をしたり、勉強したことを頭に残したいときはその情報を頭に入れた後に脳を休ませて何も情報を入れないことが重要なんです。

だからよく寝る前に勉強しろよといわれるわけなんですね。

また寝る前にノートを取るだけで睡眠の質も上がったりするのでこちらの記事もご覧ください。

そして社交的だったことを思い出すんですが例を挙げるとこんな感じ。

「今日は授業中でみんなの前で発言したな~」

「配達の人にお疲れ様ですって言えたな~」

こんな風に些細なことで構いません。

こうすることで自分の成長を感じやすくなりますし、脳に自分は外向的だ、社交的だということを刻み込めるので外向性も高くなっていきます。

レベル2:返答リストを作っておく

six white sticky notes

二つ目ですが、初対面であまり話せない!という方にお勧め。

質問されることに対して返答リストを作っておくことです。

外向的な人は初対面の人と話すことに慣れているので、質問されてもすぐに言葉が出てきやすい。

しかし内向的な人はそもそもは話す機会が少ないのでうまく表現できずにもごもごしてしまうんです。

逆に言えばある程度答えることをまとめておけばいいだけの話。

自分は初対面の人と話せない、、、と落ち込む必要は全くありません。

じゃあどんな返答リストを作っておけばいいかというと、定番の質問に対してで構いません。

  • 趣味は何ですか?
  • どこに通っているんですか?
  • どんな食べ物は好きなんですか?
  • 将来やりたいことはありますか?

などこれらのベターな質問への返答を作っておけばOK。

これも比較的取り組みやすいのではないかなと思います。

レベル3:リコネクトをしてみよう

man holding smartphone standing in front of calm body of water

ここまで行動をした!という方や、これくらいは元からできるよ!という方にはこの行動を。

まさにリコネクトです。

直訳すると「再接続する」という意味ですが、何かというと

最近会っていない人に連絡を取ってみるということです。

話す内容は他愛のないもので構いません。

「久しぶり!この前インスタでアカウント見つけたんだけどさ、最近どう?」とか

「急にごめんね!ちょっと○○のことで聞きたいことがあるんだけどさ、そういえばこの分野得意だったよね?」

なんて感じです。

これは一見変に思われるかもしれない、、、とレベルが高そうに思えますが、

意外と相手側にはよく思われることがあります。

もちろん当時の人間関係にもよりますが、仲が良かった人から急に連絡が来ると人間はどこか懐かしい感情というか昔の記憶が蘇るので意外と受け入れられやすい。

またおすすめの連絡の取り方は、その人の長所について尋ねることです。

先ほどのこの例があてはまります。

「急にごめんね!ちょっと○○のことで聞きたいことがあるんだけどさ、そういえばこの分野得意だったよね?」

こうなると人間は喜びを感じるわけです。

「おっ、自分の分野で頼られるとなんか心地いいな、よろしい手伝って進ぜよう!」

とゆう風に

相手の得意なことで質問することは、自分の存在価値を見出してくれるのでより良い人間関係の維持にも使えます。

少し難しいと感じるかもしれませんが、一度やってみると意外にまた仲良くなったりするかもしれません。

何より自分の外向的スキルを高めることにつながるのでぜひ試してはどうでしょうか。

あくまでも外向的なスキルを磨くことが重要

ここまで3つの外向的なスキルを高める行動を紹介しましたが、あくまでも外向的なスキルを高めることが重要。

最初でも述べましたが内向的な人にも深く考えられる、クリエイティブなアイデアを出しやすいなど

たくさんいい所があります。

なので内向的な良さを残しつつ、外向的な感覚を磨くことが最強なのではないかなと。

現代ではどうしても他人と関わらなければいけなかったりしますし、友達やいい人間関係を築くことも重要です。

なので完全に変えるというより、少しずつ自分の外向的な部分を育てるみたいな感じでいいかと思います。

おわりに

最近は性格について投稿してきましたが、やっぱり行動することが重要だと思うようになりました。

ただ「もし自分がもっと外向的だったらなぁ」と思うだけでは何も変わりません。

しかし行動さえすれば望むようになるのだと思うとありがたい。

もっと望むことに対して行動していこうかなと僕も感じます。

それでは。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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