【選手】カレン・ハチャノフの使用ラケットやプレースタイルを解説します【フォアハンド】

テニス選手
ハチャノフについて知りたい人
ハチャノフについて知りたい人
カレン・ハチャノフってなんのラケットを使ってるの?他にもプレースタイルとかも教えて

このような疑問を解消します。

✔記事の内容
  1. カレン・ハチャノフの基本情報
  2. カレン・ハチャノフの使用ギアやラケット
  3. カレン・ハチャノフのプレースタイルや強み
  4. ハチャノフはフォアとフラットサーブが武器の王道プレイヤー

 

ロシアのテニスプレイヤー「カレン・ハチャノフ」。

198㎝という大柄な体格を生かしたフラットサーブと、テイクバックが特徴的なフォアハンドが武器のTHE・王道プレイヤーですね。

 

そこで今回はカレン・ハチャノフについて解説します。

✔権威性

  • 小学校1年生から習い事としてテニスを開始
  • テニスや健康で役立つ知識を「たつじんblog」で発信中
  • 中学から本格的にクラブに入り始め10年以上テニスを継続
  • 当ブログでもテニスプレイヤーやアイテムについて多数記事を執筆中

 

まず先にラケットを紹介しておくと、ハチャノフはWilsonで一番契約されているBLADE98を使用。

特にストリングパターンが細かい18×20のハードスペックモデルですね。

 

このように今回はカレン・ハチャノフについて解説していきます。

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【【【 】】】

カレン・ハチャノフの基本情報

画像

 

✔カレン・ハチャノフの基本情報

  • 出身:ロシア
  • 身長198㎝・体重87kg
  • 右利き両手バックハンド
  • キャリアハイシングルス8位
  • ツアー通算6勝・パリマスターズ優勝・東京五輪銀メダル・デビスカップ優勝

 

カレン・ハチャノフはロシア出身のテニスプレイヤー。

特にテイクバックがでかく、フォアと身長を活かしたフラットサーブが武器のTHE・王道スタイルですね。

 

若い時から活躍していてタイトル数はめちゃ多くないものの、マスターズ優勝やGSでもベスト4進出など結果を出しています。

ランキングも維持しているため実力者だと言えるでしょう。

東京五輪2020銀メダル獲得

 

そしてコロナ真っ只中開催された東京五輪では銀メダルを取得しています。

決勝はアレクサンダー・ズべレフに敗れたものの、まさかハチャノフがメダルを取るとは思わなんだ、、、

 

最近のテニス界ではルブレフといいメドベージェフといい、ロシアのテニス界は安泰ですね。

カレン・ハチャノフの使用ギアやラケット

 

✔ハチャノフの使用ギア

 

ハチャノフの使用ギアはこんな感じ。

ナイキにウィルソン契約と王手メーカーですね。

 

特にナイキはかつてフェデラーや現ナダルも契約しており、プロでも多数着用中。

一般でもあんまり着ている人がいないので、他人と被りたくない!なんて人にはオススメですよ。

>>ナイキのテニスウェアはこちら 

Wilson BLADE98(18×20)

チチパス

 

そしてハチャノフが使用するのはWilsonのBLADEシリーズ。チチパスやセレナなど多数プロが使用しているモデルです。

 

BLADEはしなりと打球感の柔らかさが特徴で、Wilsonの中でも一番契約して使用する選手が多い人気機種。

実際契約選手の約半数が使っているんだとか。それだけ選手から好まれているラケットですね。

 

たつし
たつし
一般プレイヤーにも人気で、特に100インチ・98インチは試打したことがありますがかなり扱いやすい万能型モデル。ハチャノフが使用するのは18×20とハードスペックですが、その他のモデルはかなりオススメです

 

ぶっちゃけ18×20は上級者もしくはハードヒッター向けですが、一般プレイヤーならまぁ普通の16×19モデルが無難かと。

以下の記事で詳しく解説しています▼

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カレン・ハチャノフのプレースタイルや強み

 

✔ハチャノフのプレースタイルと強み

  • フォアハンドストロークを主軸とするベースライナー
  • 198㎝の身長を活かしたサーブと回り込みフォアハンドが武器
  • テンポ速く攻めるよりか一撃で展開を作っていくアグレッシブテニス
  • ただ後ろから一撃で決めようと無理してミスる場面も多い

 

カレン・ハチャノフは武器やプレースタイルがはっきりとしていて、サーブとフォアハンドが強力と言うシンプルかつ王道なテニスですね。

 

特にフォアハンドが特徴的で、かなりテイクバックが大きくグリップも厚いグリグリ系のフォアハンド。ティアフォーにも似ています。

それに現代テニス界は昔より「デカくて動ける」というのが常識になりつつありますけど、ハチャノフもそのうちの一人。

 

198㎝あって動ける方ですし、マワリコンデフォアハンドも強力です。

たつし
たつし
現代はアルカラスやその他若手を筆頭にテンポの高速化が顕著にみられるけど、ハチャノフはその点割とゆったりしているタイプ。ライジングで攻めるというよりかタメを作って一撃を放つ選手で、現代だと珍しい選手になりつつあります

ただやはりフォアで無理をしすぎてミスする事も多い

ただゆったりとして一撃を狙う選手ですので、少し後ろから無理をしてミスしてしまう事も多いかな。

またタメを作ることができればよいですが、比較的時間が奪われて早いタイミングで攻められると苦しそうですね。

 

198㎝もあり、体格もしっかりした選手ですのでフットワークはどちらかと言えば良い方ではありません。

またフォアが武器なのが明確ですので相手からすれば「まぁとりあえずバック狙っとくか」と戦略もはっきりしています。

 

まぁサーブとフォアという一番使う球が武器だからこそここまでコンスタントに活躍できているんでしょうけどね、、、

ハチャノフはフォアとフラットサーブが武器の王道プレイヤー

 

ここまでハチャノフについて色々書いてきましたが、まぁシンプル強いテニスプレイヤーという感じでした。

 

やはりフォアハンドとサーブが武器というのは強い。

僕自身フォアが苦手だったのでハチャノフのフォアハンドを見ていいなぁと思ってましたし。(ただテイクバックに憧れは全くない)

 

今後怪我とかをしない限りトップに居続けるでしょうね。

また当ブログでは他テニス選手の記事も発信しているのでぜひ参考に。